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天気の子を解釈する4 トリックスター、日本神話からの視点。 - ものがたりを解釈する
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天気の子、まだ上映中なのか~。ロングランだなあ。 じゃもう少し書いておこう。 オカルトを越えていく... 天気の子、まだ上映中なのか~。ロングランだなあ。 じゃもう少し書いておこう。 オカルトを越えていく爽やかさ軽やかさにすっかり魅せられて失念してたけど、 君の名はと同じに、名前に意味が込められていたので、そこから。 陽菜、帆高、凪、 これが日本神話の三貴神、三姉弟、天照大神、月読大神、素戔嗚神と照応している。 (以下カタカナ表記) 陽菜の陽はもう太陽神アマテラスだ。「二人とも弟です」という発言がある、長女、長子、姉だ。 凪、が海に関係する名前なのでスサノオかと思うけど、 スサノオは最初は海を治めるよう言いつけられた神であり、 海は潮の温度差から風を生むところなので、 スサノオは台風や暴風雨、風の神でもある。 凪、というのは風がない状態のことだ。イマイチ感。 帆高、のほうが海と風のイメージだ。海で船に帆を張って、風をつかまえる。 帆高がスサノオなら、あとはツクヨミが凪ということになる。 河合隼

