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トモダチなどいない、あるのはマネジメントとしての責任と義務だけだ - 神様なんて信じない僕らのために
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トモダチなどいない、あるのはマネジメントとしての責任と義務だけだ - 神様なんて信じない僕らのために
結論 マネジメントの本質は「利他」だと思っている。そして「利他=自己犠牲」ではない。 テイクを求め... 結論 マネジメントの本質は「利他」だと思っている。そして「利他=自己犠牲」ではない。 テイクを求めず、ギブをする。自分のアウトプットではなく、チームのアウトプットにこだわる。自分が評価されなくても、チームが成長し、成果を出し、評価されることを誇りに思う。 そして、こういうマネジメントの価値をちゃんと理解してくれる人と働けると、マネージャーは幸せになれる。 なぜ「利他」なのか 今年もマネジメントについて話す機会が色々あった。社内のインタビューなどでもだ。そのとき改めて言語化したのだけど、私がマネジメントで大切にしているのは「自分の都合を優先しない」ことだ。 組織を見たときに、利己的に動いている人間は時として組織の邪魔になる。自分が利己的に動くことによって、組織のキャップになったり、ブロッカーになってしまうことは容易に想像がつく。結局、組織のために何かするってことを第一に置かない限り、マネジメ

