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「市長に全責任がある」石垣市の国際フェリーがたった4カ月で運休に…現役市議が明かす「市民が赤字補償」の“とんでもスキーム” | 女性自身
「ジャングリア沖縄」の巨額赤字や来場者数をめぐる問題が取り沙汰されるなか、沖縄でまた新たな問題が... 「ジャングリア沖縄」の巨額赤字や来場者数をめぐる問題が取り沙汰されるなか、沖縄でまた新たな問題が浮上している。石垣島と台湾を結ぶ国際旅客フェリー「やいま丸」が10月1日から運休した。就航からわずか4カ月での運航ストップだ――。 日本最南端の国際航路としてスタートした「やいま丸」は、493人分の就寝スペースを備え、石垣島と台湾の間を週2便で結んでいた。突然の運航ストップに地元・石垣市民の間でショックと憤りが広がっているが、問題の本質は単なる業績不振による運休にとどまらない。メディアや地元議会による追及のなかで浮き彫りになったのは、事業の収支を見られないなかで、市民の税金が際限なく投入されようとする異様な事業スキームだった。 「やいま丸を巡ってはいびつな運営構造が強く批判されています。市が補助金を出資している日本の会社(商船やいま)は船舶代理店業のみを行う一方で、船の所有権はパナマ法人が持ち、

























2026/10/04 リンク