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共産党員が労組に入り党組織と団体交渉したことの画期的意義 - 神谷貴行のブログ
共産党を相談相手にしている民青(日本民主青年同盟)の専従(職員)を福岡県でしていた油鳥さん(仮名... 共産党を相談相手にしている民青(日本民主青年同盟)の専従(職員)を福岡県でしていた油鳥さん(仮名)は体調を壊して退職し、共産党福岡県委員会を相手に残業代を請求していましたが、労働組合に加入して団体交渉を行い、このほど解決金として約23万円が支払われました。おめでとうございます。 「民青の専従なのにどうして共産党?」と思われるかもしれませんが、共産党県委員会が民青の専従の給与分を民青に「寄付」しており、社会保険も共産党県委員会に入っていて、事実上共産党で雇用され、民青に「出向」していた扱いでした。なので、共産党県委員会側も「自分たちは油鳥さんを雇用していない」とは言わず、団交の相手として認めたのです。 この事件で画期的だと思うのは、次の2点です。 党員が労働組合に入って雇用されていた党組織と団体交渉しても問題ないとされたこと。 党職員は労働者であり、残業代が請求でき、支払われること。 党員が



2026/03/30 リンク