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新緑とシャクナゲ@大原・三千院。(ちょっぴり追記あり) - 風のなかの旅日記
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新緑とシャクナゲ@大原・三千院。(ちょっぴり追記あり) - 風のなかの旅日記
4月26日(日) 大原の里へと行ってまいりました。 大原といえば…三千院です。 緑眩しい聚碧園。 ここ... 4月26日(日) 大原の里へと行ってまいりました。 大原といえば…三千院です。 緑眩しい聚碧園。 ここのシャクナゲは今年は花が早かったのか、 少しピークを過ぎているような感じでした。 宸殿の前の美しい苔とシャクナゲ。 有清園。 もみじの新緑としゃくなげのピンク色が美しいお庭です。 宸殿ではちょうど法要が行われていました。 「宮中御懺法講」といって、後白川法皇によりはじめられたそうですが、 それはふだん聞き慣れたお経とはまったく違い、 まるで流れるように歌うように聞こえるお経でした。 歌うようなお経を聞きながら、緑のなかを進みます。 青もみじの向こうに見えるのは、往生極楽院。 苔むす庭には「わらべ地蔵」がいました。 辨財天と宇賀神。 ドウダンツツジ。 八重桜がまだ咲いていました。 八重桜と北山杉。 観音堂。 観音堂のそばにも八重桜が。 山桜もほんの少し。 ケマンソウ(タイツリソウ)。 ヤマシ

