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『月曜日が嫌いな私の好きなこと』 ほうじ茶 - 風をあつめて
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『月曜日が嫌いな私の好きなこと』 ほうじ茶 - 風をあつめて
本_20260607 「最近の若いもんは、、、、」 大人しくて気の小さい僕でもたまに 心の中でそう呟くことが... 本_20260607 「最近の若いもんは、、、、」 大人しくて気の小さい僕でもたまに 心の中でそう呟くことがある。 若い人が漢字を知らなかったり、 敬語が間違っていたり、 言葉の言い回しがヘンだったりした時。 そう、僕がそう思うのは主に国語なのだ。 国語は生涯学習。 生きていればどんどんスキルが向上する科目。 だから、国語力の熟達した高齢者が 未熟な国語力の若者を情けなく思うのは 当然の成り行きなのだ。 しかしである。 それだけでカタがつくのか??? 漫画の隆盛と小説の発行部数の減少。 国語力は衰えつつあるのではないか。 そこにもってきて近年の生成AIの登場。 もはや、文章はAIに書いてもらうものになってしまった。 時代の流れは誰にも止められない。 徒歩で旅行していた江戸時代の町民より 現代人の我々の足腰が弱ってきているように、 未来人の国語力は相当に 貧弱になっているに違いない。 とまあ

