エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
『90歳、男のひとり暮らし』 阿刀田高 - 風をあつめて
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
『90歳、男のひとり暮らし』 阿刀田高 - 風をあつめて
本_20260704 90歳になった阿刀田高のエッセイ集です。 僕は読書好きなほうですが、 阿刀田高の作品とは... 本_20260704 90歳になった阿刀田高のエッセイ集です。 僕は読書好きなほうですが、 阿刀田高の作品とは今まで縁がありませんでした。 品行方正で真面目そうな氏のイメージが敬遠の理由かもしれません。 本書を読んでみて、やっぱり真面目な人でした。 そして立派です。 90歳で家族や福祉のお世話にならないで 自分で食事を作り買い物にも行っている。 (掃除洗濯はヘルパーさんにお願いしているそうです。) 新米の高齢者の僕が勉強になることが多々ありました。 特に終わりの方の2つのエピソードが印象に残ったので ここにメモしておきます。 *****まず一つ***** 阿刀田さんは最近になって月の美しさに気付いたんだとか。 夜中にトイレに行く途中、灯り取りの窓にまあるい月がかかっていて 「美しい」 と感じたとあります。 ちょっと抜粋します。 ☆-------- 「月は偉いな」 と思った。黒い夜にたった一

