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「姫」の旧字はやっぱりJISにも入れたいという話 - 楷書活字
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「姫」の旧字はやっぱりJISにも入れたいという話 - 楷書活字
「姫」の旧字体は「姬」(U+59EC)。 当用漢字表ではその字体だったが、当用漢字字体表で変更された。ま... 「姫」の旧字体は「姬」(U+59EC)。 当用漢字表ではその字体だったが、当用漢字字体表で変更された。また、常用漢字表では康熙字典体と大きな差がないとして括弧をつけて示すこともしなかった(理由は画数が同じだから。どうやったらこの二つを同じ画数で書けるのか、数えながら書いてみてほしい)。 そのためJISでもこの字体を分離して符号化していない。しかし、Unicodeにはあるわけで、漢典の「姬」を見るとこの字は日本にだけないということになっている。 「姫」のほうは「慎」の異体字で「シン」と読む。まるで別の字。甲骨文字もある。ただ、人名専用の文字らしく『説文解字』には載っていない。 常用漢字では別の字を略字として正式に使うことにした字は多く、例えば芸(藝)、台(臺)、弁(辯・辨・瓣)、予(豫)、余(餘)、糸(絲)などがあるので、そのこと自体は特別ではない。年齢の「歳」を「才」と書くのを許容しても「

