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誕生200年の熱力学に新展開 熱は「ゲージ理論」と同じ“数学”で記述できるかもしれない【研究紹介】 - レバテックLAB
山下(Seamless) 2014年から幅広い分野の研究論文をピックアップして解説しているメディア「Seamless」... 山下(Seamless) 2014年から幅広い分野の研究論文をピックアップして解説しているメディア「Seamless」を個人運営。 X(@shiropen2)でも更新情報を発信中。 @shiropen2 Seamless(シームレス) 著者記事一覧 英ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスに所属する研究者ブライアン・ロバーツ氏が発表したプレプリント論文「Heat as a gauge connection」は、熱力学とゲージ理論が同じ数学的構造で記述できることを示したとする研究報告だ。 ポイントは熱の扱い ゲージ理論は、「観測できる部分」と「その背後に隠れた部分」を分けて扱う、電磁気力などを記述するための数学的な枠組みである。観測できる量の空間を土台とし、その各点の上に隠れた自由度を積み上げたうえで、土台の上を動いたとき隠れた部分がどう変化するかを定める規則(接続)を考えるのがその基本構造








2026/07/18 リンク