記事へのコメント57

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    gryphon
    オーナー gryphon 殭屍の史林堂 @Jiangshi2020 氏の連ポス。これはほとんど類例をみたことなく、今後50年間は参照される一覧にもなりますよ。

    2026/04/19 リンク

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    NAPORIN
    “宋】 おまたせ!二王三恪の模範王朝。 後周と柴宗訓を鄭王に封爵し、それ以外の五代王朝や十国の子孫も官にして彼らの宗廟祭祀に当たらせた。”

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    ganot
    東晋から大唐帝国成立までの、五胡十六国時代の残虐さ非道さは別格。皇帝を殺したのち、禅定に使う子供を即位させ、用が済んだら一族誅滅。比較的マシな南朝でこれ。➡️https://anond.hatelabo.jp/20260422174519

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    Helfard
    私が人類を制圧したらとりあえず旧指導者の子孫は全員まとめてバトロワ島に送り込みたい。そして最後に生き残った1人だけ超優遇する。民衆からのあらゆるヘイトを全部引き受けてくれるだろうから。

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    tacticsogresuki
    儒教の影響だろうね。旧王朝の官僚が気兼ねなく新王朝に仕えられるようにと。ただそれも新王朝へとスムーズに移行されるとその後謀殺されるのがほとんど。日本含めて古今東西変わらない話。

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    estragon
    「堯舜の禅譲伝説の頃から、中国の知識人には王朝交代が大前提であり、日本みたいな万世一系を想定していない」

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    babamin
    前王は一旦は封爵されるが、結局処刑or追放ケースも多いと。権力を混乱なく引き継ぐ大義名分として「禅定」はよく活用されるけど、引き継ぎ完了後は利用価値が薄くなるためポイされると。合理的だが、世知辛いのぉ

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    kei_mi
    天命を受ける徳があることを示すには禅譲を受けるのがもっとも有効。 なので前王朝の子孫どころか皇帝も殺さないかと。 それに国家事業として前王朝の歴史をまとめる必要もあるので、前王朝の関係者の協力も必要。

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    xxix29
    ○○に封爵するがすぐに殺害のイメージが強かったけど長期間存続した事例も結構あるな。

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    zenkamono
    これの発端になったツイートhttps://x.com/TolandVlog/status/2044779210502496360が典型的な日本アゲするために中国を腐してる愛国自慰商法で、鵜呑みして「やっぱ日本すげえ!」の反応含めほんま気持ち悪い

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    kari-ko
    徳川宗家十六代・徳川家達が公爵となり明治の貴族院議長を長く任されたのも、その後、明治維新から30年余に徳川慶喜が宗家から独立して公爵に叙されたのも、この中国王朝交代に習えばそう不自然な事でも無いんだな。

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    hiruhikoando
    では中国共産党は孫文や蒋介石の一族は尊重するのか?というと、外見上は自力でどうにかできたとも見えるが。/毛新宇や鄧樸方、江綿恒の扱いを見ると歴代王朝から中国になってさらに変質した感がある。

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    mayumiura
    “Xは多くの目に触れる所だが、あまりに「奔流」であり、すぐ流れてしまう。 「ため池」を作って膨大な水をためておく。それだけで豊かな実りがある…… これは大いに参考になりましょう”

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    sakura99
    北宋の滅亡とか中国史らしいえげつなさが感じられるけどな

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    mame-tanuki
    こういうキャッチーでお手軽な歴史ネタがホッテントリーに入るのね、という学びw

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    kukurukakara
    陰宅風水の点から墓を徹底的に壊すと言う話もある.実態は,徳を表すために家系や祭祀は残して厚遇の体裁を取るが,風水や血統の面では徹底的に排除するという二重構造になっていたように感じる./魏への禅譲がテンプレ.

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    kukky
    禅譲とは言いつつも、わりとすぐあかんことになってるのては。

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    nnnmmmlll
    宋史の二王三恪の記載箇所 https://zh.wikisource.org/wiki/%E5%AE%8B%E5%8F%B2/%E5%8D%B7119

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    nekoluna
    天命思想

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    cider_kondo
    本題ではないが(ある意味では本題だが)『近世以降の二王三恪は形骸化した』は要注意表現。近世(宋以降)とは科挙革命による皇帝独裁の完成期。形骸化したのは貴族制度そのものであって二王三恪だけ変質したのではない

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    Galaxy42
    検証するための記録も後世の都合

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    maturi
    https://b.hatena.ne.jp/entry/s/nagaichi.hatenablog.com/entry/2024/02/13/130042 二王後三恪 - 枕流亭ブログ

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    Spica7788
    易姓革命ほど無常を感じさせるものはない。王后が璽を擲ち、曹后が天を難言した等のことは、なんと禍福転変の甚だしいことではないだろうか。制度典章も、やはり無窮のものでないことが分かる。

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    vbcom
    皆殺しは王政批判の民主主義者が考えたデマだからな。

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    dmekaricomposite
    やはり五胡十六国時代と五代十国時代はヤバかったんだな。

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    takahire_hatene
    「二王三恪」なんて制度は、少なくとも漢の時代はまったく関係ないだろw普通に考えて、前の王朝の王子がいたら、諸侯が祭り上げて危険だろw(中国の超古代史なんて、時代時代の政治に合わせた作り話が基本だぞ)

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    uunfo
    基本的に禅譲なんだよな

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    delphinus35
    面白いまとめ。やっぱり宋は破格だったんだな。

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    greenbuddha138
    すごーい

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    yoshitsugumi
    “賜死”

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    gimonfu_usr
    ( 中国 ) /易姓革命

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