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【3歳・1歳の子育て|連載②】テレビを休んで見えた、「本物に触れる時間」のこと - 健やかに現代を生きる子育て。
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【3歳・1歳の子育て|連載②】テレビを休んで見えた、「本物に触れる時間」のこと - 健やかに現代を生きる子育て。
前回の記事では、非認知能力について書きました。 madodonomado.com 粘り強さや、好奇心。 自分の気持ち... 前回の記事では、非認知能力について書きました。 madodonomado.com 粘り強さや、好奇心。 自分の気持ちを少しずつ整える力、人と関わる力。 自分の「好き」や「きれい」を大切にすること。 そういう力は、何か特別な教材で一気に身につくものではなく、毎日の小さな体験の中で、少しずつ育っていくものなのかもしれません。 最近は、そんなふうに考えています。 そのきっかけのひとつになったのが、シュタイナー教育について書かれた本でした。 その本には、子どもにテレビを見せないことについて、かなりはっきりとした考え方が書かれていました。 20年ほど前の本なので、今読むと「そこまで徹底するのか」と驚く部分もあります。 今の暮らしの中で、テレビや動画を完全になくすことが、誰にとっても正解だとは思いません。 それでも、本を読みながら私の中に残ったことがありました。 それは、テレビを見ることの良し悪しより

