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犠牲になった命の数が多い料理が怖い - プチメタ3.0
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犠牲になった命の数が多い料理が怖い - プチメタ3.0
生きていく以上、我々はいろいろな食材を口にするわけだが、 料理によって犠牲になる命の数に大きな差が... 生きていく以上、我々はいろいろな食材を口にするわけだが、 料理によって犠牲になる命の数に大きな差がある。 たとえば焼き魚なら1人前のための犠牲は1匹だけだが、 これがぼんじりになるとどうだ。 鶏1羽から1個しか取れない部位だから 焼き鳥として串に並ぶには多くの犠牲が欠かせない。 そう考えると食べるのがちょっと怖くなる。 しらす丼なんて怖くて仕方がない。 この1匹1匹が個別の意識を持って泳いでいたなんて考えると 口に運びながら箸が震えてしまう。 もう本当に申し訳ない限り。 「いただきます」という言葉が心に突き刺さり、 ひとくち分に含まれる魂が重すぎて箸が持ち上がらない。 とはいえ、私が食べるのをやめても 犠牲になる生き物の数は変わらないだろうから 引き続き食べたいものを遠慮なく食べようと思う。

