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日本語を教えるということ - メイタタのしもべ日記
スワヒリ語と日本語の発音は似ている。 いまだに相手が喋っている内容はわからないが、音としては全てカ... スワヒリ語と日本語の発音は似ている。 いまだに相手が喋っている内容はわからないが、音としては全てカタカナで耳に入ってくる。 母音もあいうえおが同じだし、本気で取り組めば3ヶ月で喋れるようになる言語、それがスワヒリ語らしい。 8ヶ月目に入った私のスワヒリ語はちっとも上達しないのだけれど、なんとかなるかと思えるのはこの発音のおかげである。 スワヒリ語と日本語が似ている、ということは私の話す日本語もタンザニア人にとっては音としては聞き取れているはず。 現に、毎日「いただきます」と言っていたらある日ママがいきなり「いただきます」と言い、翌日は妹達も「いただきます」と言っていた。 教えたわけでもないのに自分の耳で聞き取って、自然に獲得していた。 ロマも私のよく言う日本語を覚えて真似しているうちに簡単な言葉は言えるようになってきた。 どうやら話すのは難しくないようだ。 そもそもマサイ村の家族はマー語(

