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映画『ファニーゲーム』考察|なぜこの映画は観る側を罰するのか - 真夜中に食べ物を与えて
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映画『ファニーゲーム』考察|なぜこの映画は観る側を罰するのか - 真夜中に食べ物を与えて
はじめに 犯人に動機も過去もない理由 第四の壁が壊れる瞬間に起きていること リモコンによる巻き戻しが... はじめに 犯人に動機も過去もない理由 第四の壁が壊れる瞬間に起きていること リモコンによる巻き戻しが壊したもの なぜ救いが存在しないのか ファニーゲームは「物語」ではない 結論 ファニーゲーム スザンヌ・ロタール Amazon ファニーゲーム [Blu-ray] スザンヌ・ロタール、ウルリッヒ・ミューエ Amazon はじめに 映画を観終えたあと、こんな感想が残る作品はそう多くない。 「意味がわからない」「ただ不快だった」「胸糞が悪い」。 ファニーゲームは、長年そう語られてきた。 だが、それはこの映画が“失敗作”だからではない。 むしろ逆だ。 この映画は、観客が無意識に持っている欲望そのものを破壊するために作られている。 本記事では、犯人・第四の壁・巻き戻しという要素を軸に、 なぜファニーゲームが「物語」ではなく観客体験そのものなのかを解き明かしていく。 犯人に動機も過去もない理由 ファニ

