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【後悔を抱えたまま飛び立つ話】Mr.Children『ウスバカゲロウ』歌詞解釈 - Mr.Children歌詞解釈記
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【後悔を抱えたまま飛び立つ話】Mr.Children『ウスバカゲロウ』歌詞解釈 - Mr.Children歌詞解釈記
最初にタイトルを見たとき、「なんでこの虫?」と思いました。 一見すると失恋ソング。 聴き進めるほど... 最初にタイトルを見たとき、「なんでこの虫?」と思いました。 一見すると失恋ソング。 聴き進めるほどに見えてくるのは、後悔を通した心の再生です。 今日はそんな『ウスバカゲロウ』を、やわらかく読み解いてみます。 この曲の軸は「後悔」と「再出発」 大事にしてたサングラスを 失くして 見つかんなくて 君といた夏の記憶が また少し萎んだ この曲の主人公、ずっと“君”との過去を引きずっています。 大切にしていたサングラスを失くしたことで、君と過ごした夏の記憶まで少し萎んでしまう。 ここ、物そのものよりも、その物に結びついていた思い出が薄れていく怖さが出ていますよね。 しかも主人公は、ただ運が悪かったとは思っていない。 大抵こんな風に 身近にあったタカラモノを どっかに放っぽって 身近にあった宝物を放っておいて、遠くで光るものばかり追いかけていた——そんなふうに、自分の生き方そのものを振り返っています。

