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「もしも一方的に他国に攻撃されたらあなたはどうしますか?」を考える ① - みずうみ2023
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「もしも一方的に他国に攻撃されたらあなたはどうしますか?」を考える ① - みずうみ2023
前回の記事に「もしも一方的に他国に攻め込まれたら、あなたはどうします?」というコメントをもらった... 前回の記事に「もしも一方的に他国に攻め込まれたら、あなたはどうします?」というコメントをもらった。 妹の「デモってなんか意味あるん?」と同じように、素朴なギモンとして投げかけられたものだと思っている。 けれど、私はこれまでに身内や知人友人からその種のやりとりを吹っかけられたことが何度かあって、そのたびに違和感や不快感を覚えてきた。 公の場で誰かが誰かにその議論を挑むシーンに接した時も同様だ。 多分、今の日本では、与党の政治家たちを筆頭に、「敵に一方的に攻められたら、額に銃口を突きつけられたら、お前はどうするのか」という語り口が、定型的な殺し文句のひとつとして機能してしまっているのではないかと思う。 この語り口が、変に力を持って野放図に横行してしまう状況は、とても危ないと感じる。 だから、頂いたコメントに向けられたものということではなく、反撃とかではなく、「しばしば耳にするこの問いとは、そも

