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東浩紀『平和と愚かさ』(ゲンロン) - 西東京日記 IN はてな
「約500ページのボリュームの平和論」というと、相当硬い本を想像するかもしれませんが、そんなことはあ... 「約500ページのボリュームの平和論」というと、相当硬い本を想像するかもしれませんが、そんなことはありません。 本書は、紀行文と哲学書を組み合わせたような本であり、特に難解な用語を使っているわけではありません。読みやすい文体でスムーズに読めると思います。 ただし、とり上げられている問題は、戦争と平和、被害と加害をめぐる非常に難しい問題で、なにか スッキリとした解答が得られるものではありません。 著者は、サラエヴォ、731部隊博物館、チェルノブイリ原発、戦時下のウクライナなどを訪ね、考えます。 そこで見えてくるのは、人間の「悪」をいかに記憶するのかという問題と、何かを割り切らないと、あるいは、何かに目を瞑らないと実現しない平和の姿です。 目次は以下の通り。 はじめに 第1部 平和について 1 平和について、あるいは考えないことの問題 ・旧ユーゴスラヴィアへの旅 ・共生の平和と隔離の平和 ・歴



2026/04/06 リンク