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執行草舟『草舟言行録 Ⅰ 日本の美学』実業之日本社 (2022) 読了 - はてなブログ大学文学部
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執行草舟『草舟言行録 Ⅰ 日本の美学』実業之日本社 (2022) 読了 - はてなブログ大学文学部
引用元:版元ドットコム ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー... 引用元:版元ドットコム ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 感想 二週間ほどかけ、本日読み終えた。 自分の傲慢さ、欠点、甘さを嫌というほど思い知らされ、苦しい読書であったが自分のために読み通した。 この記事を書いている今も苦しい。 自身の甘さを徹底的に叩きのめすためにはどうしても読まざるを得なかった。 それほど強力の本であり、毒性の強い本である。 ・・・ 「絶対負」の思想についてわずかに接近できたように思う。 それは「存在の内容と形式は矛盾せざるを得ない」と断言した池田晶子の思想と一致した。 それはまた、ゲーデル「不完全性定理」で証明された理論体系の必然的な自己矛盾性とも重なる。 ・・・ 絶対負とは言葉にできないものであり、説明することも不可能である。 科学的には「ダークマター」のような存在であり、実在することは確かではあるが語ることができない。語

