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自分時間を愉しむ暮し/ タンガラ染 と思わぬ失敗… - ネコママの年金暮らしより
藍染の講習会を受けたのがきっかけで習い始めた草木染も、気がつけば3回目になりました。 今回はタンガ... 藍染の講習会を受けたのがきっかけで習い始めた草木染も、気がつけば3回目になりました。 今回はタンガラ染め、茶色に染まるそうです。 調べてみるとタンガラは南の植物であることが解りました。 大島紬の泥染めをしていた祖父も知っていたかしら、とふと祖父の顔が浮かびました。 少しずつ手順がわかってきていたので、講習会前日に自宅で下準備をすることにしました。 綿や麻は染まりやすくするために「濃染処理」をします。 その前に、まずは石鹸を溶かした湯で生地を煮て、のりや汚れを落とす「精錬」 粉石鹸を溶かした鍋に生地を入れ、弱火で1時間ほどコトコト。 焦っていたのでしょうか。 シンクで水を流しながら鍋から生地を取り出すとき、うっかり生地の内側に手を入れてしまいました。 瞬間、「しまった」 外側は水で冷えていても、中はとても熱かったのです。 どうしようかと考えながら、氷水をつくり手を入れて冷やしました。 ちょう




2026/03/21 リンク