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死ぬまで生きるという事 - ネコママの年金暮らしより
もう15年ぐらい経ってしまいましたが、親戚の法事の帰り母方の伯母と隣り合わせに座りました。 伯母は... もう15年ぐらい経ってしまいましたが、親戚の法事の帰り母方の伯母と隣り合わせに座りました。 伯母は当時88歳、黒のフォーマルにトレンチコート。 しゃきっとした姿には、年齢など微塵も感じません。 大正生まれ、戦前、戦中,戦後と日本の歴史と共に生きた日本の女性はなんと凛としているのでしょうか。 一人暮らしを貫いた伯母は洋裁師、清楚な暮らし方は本当に美しく感じていました。 「年金は少ないけど、従軍看護婦時代の恩給がもらえるので助かっているのよ。」 神戸の女学校を出た伯母はそのまま洋裁の見習いをしてその後、身を立てたのは知っていましたが そんな時代もあったのだとびっくりしてしまいました。 伯母は40代で腎臓病を患い手術をしています。 そう我が家のえんちゃんの闘病でふと思い出したのです。 こんなに大変な病なのに全くその気配がなく、 洋裁の仕事をこなし,東京の小さな一軒家を買って本当にすごい気力だと、



2026/07/22 リンク