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ケニアの今までのイメージそして今 - ネコママの年金暮らしより
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ケニアの今までのイメージそして今 - ネコママの年金暮らしより
子供の頃、ハワイからとても大きな女性が母を訪ねてきました。 おしゃれで素敵な笑顔に魅了された記憶が... 子供の頃、ハワイからとても大きな女性が母を訪ねてきました。 おしゃれで素敵な笑顔に魅了された記憶があります。 小学生の私は、外国からのお客様にと張り切って、アイスコーヒーを作りました お砂糖と氷をたっぷりの薄めのコーヒー。「美味しい麦茶、ありがとう。」 「…あの、アイスコーヒーです。」と答えた思い出があります。 その時の会話の続きで、「どこか外国に行ってみたいかしら?」と ゆっくりとした日本語で尋ねられました。 「ケニア!」との答えに 「まぁ、なぜかしら?」と不思議そうに母に話していました。 その頃の私はテレビ番組の少年ケニアを見て、 ケニアのジャングルに憧れていました。 何故か?本当に自分でも不思議でしたが。 ケニアとマサイは心に残る言葉でした。 それから半世紀後の今 またケニアの国に関心を持つとは本当に不思議なものです。 アフリカ東部が産地のコーヒー豆がお気に入りになってから、 ケニア

