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日本語教師プロファイル北村浩子さん―言葉のことばかり考えています - 日本語ジャーナル
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日本語教師プロファイル北村浩子さん―言葉のことばかり考えています - 日本語ジャーナル
今回「日本語教師プロファイル」では『日本語教師、外国人に日本語を学ぶ』(小学館)の著者であり、日... 今回「日本語教師プロファイル」では『日本語教師、外国人に日本語を学ぶ』(小学館)の著者であり、日本語教師、ライターである北村浩子さんにインタビューさせていただきました。FMヨコハマで20年以上ニュースアナウンサーをされていた北村さんがいかにして日本語教師となったのか、著書を執筆された経緯などについてお話を伺うことができました。 周りからの勧め ――日本語教師になる前はアナウンサーをされていたということですが。 ええ、声の仕事をしたいとずっと思っていて、短大を卒業した後、一般企業に就職したんですが夢を諦めることができずに会社を辞めて地方のFM放送局にアナウンサーとして入社しました。そこで3年半ぐらい勤めたんですけど、首都圏でアナウンサーとしてやってみたいという野望を持ちまして、東京の実家に戻りました。ただ、そんなに簡単にアナウンサーになれるわけもなく、ハローワークに通ったりしていたんですね。

