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カドカワの業績悪化はなろうのせいではないが、むしろカドカワの問題はもっと根深い|あさひっち
【追記】文章が長くなってしまったので、文章だけだと読むのが大変かなと思って補助のためにAIで作った... 【追記】文章が長くなってしまったので、文章だけだと読むのが大変かなと思って補助のためにAIで作ったスライドを入れたのですが、圧倒的に不評だったので、スライドだけ有料部分に隠します。文章は全文無料で読めます 2026年5月、カドカワの2026年3月期決算が発表された。出版事業の営業利益が前年の+32億円から-10億円へと赤字転落し、連結営業利益も89億円から40億円へとほぼ半減という内容だった。 通年で見ると「動画工房」や「ホテル」などの減損もあり、色んな意味でツッコミどころが多い決算となっていた。 これを受けてITmediaが記事を出し、SNS上でそれなりに話題になっている ただ、記事への反応を見ていると「やっぱりなろう系はもう終わりだった」という読み方をしている人がわりと多くて、それは違うんじゃないかと思ったので書いておきたい。 投資目線で見るとこの決算、「悪い数字が出た」以上に気になる






























2026/05/17 リンク