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貴乃花の口から出血、5針縫うツッパリ連打…高校時代は「負けると壁を叩き、モンゴル語で吠えた」朝青龍が“無敵の悪役”横綱になるまで(雨宮圭吾)
17歳で来日し、明徳義塾高校を経て角界入りした朝青龍は、1999年の初場所で初土俵を踏むと、2年余りで小... 17歳で来日し、明徳義塾高校を経て角界入りした朝青龍は、1999年の初場所で初土俵を踏むと、2年余りで小錦に並ぶスピード三役昇進を決めていた。まだ21歳。将来は大関、横綱も狙える存在として注目されていた。 本場所よりも早く、ここで訪れた貴乃花と朝青龍の初対決。とはいえ、この日はあくまで花相撲。本場所とは違う。会場のお客さんはそう考えていたはずだ。さしもの貴乃花でさえ多少はそう思っていただろう。そして……モンゴルの狼だけが、そんなことはお構いなしに猛々しく飢えていた。 軍配が返った瞬間、貴乃花はどう来るんだ?といった感じで様子を見ながら立った。状況を考えれば当然の動きだろう。ところが、朝青龍は火の玉のような勢いで突っ込んでいった。貴乃花が面食らうひまもなく、腕を肩から引っこ抜いてそのまま投げつけるような激しい突っ張りを右、左、右。大横綱の顔面へとぶち込んでいく。 擾乱を目論むテロリストの蛮行



2022/09/28 リンク