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【松崎町】ありえない「13時」を刻む時計塔と、漆喰アートが光る「ときわ大橋」|金谷旅館ひとり温泉旅【松崎編②】 - ひとり温泉はじめました。
中瀬邸のすぐ目の前、那賀川のほとりに、なんとも不思議な佇まいの塔が立っていました。 松崎町のシン... 中瀬邸のすぐ目の前、那賀川のほとりに、なんとも不思議な佇まいの塔が立っていました。 松崎町のシンボル、通称「松崎時計台(時計塔)」です。 遊び心がすぎる?「13」を刻む文字盤 なまこ壁の歴史ある町並みの中で、ここだけなんだかポップでメルヘン。 でも、不思議とこの町にマッチしているから面白いものです。 時計の文字盤をよーく見てみると、ある違和感に気づきます。 なんと、通常の12までの数字のほかに、「13」の数字が刻まれているんです! 「ありえない13時」に松崎のロマンを表現している……という洒落たコンセプトだそうなのですが、何も知らずに見た私は、 「あ、1時は13時だよって親切に書いてあるのかな?」 なんて思っちゃいました(笑)。意味を知ってから見ると、急に感慨深くなるから不思議です。 塔の頂上には鳥のモチーフがあり、入口の鉄柱の先には丸い電球。 どこかファンタジーの世界のようで






2026/03/02 リンク