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昭和へタイムスリップ!伊東のシンボル「東海館」で職人技と四世代の雛飾りに酔いしれる【伊東温泉ひとり旅㉔】 - ひとり温泉はじめました。
スイートハウスわかばで心もお腹も満たされたあと、商店街を抜けて歩くことわずか3分。 松川沿いに、ひ... スイートハウスわかばで心もお腹も満たされたあと、商店街を抜けて歩くことわずか3分。 松川沿いに、ひときわ目を引く風格ある木造建築が現れます。 昭和初期の面影を今に伝える、元高級旅館の文化財建築、伊東のシンボル「東海館」です。 有形文化財で味わう「現役」の宿感 かつては多くの文人や観光客を迎えた高級旅館だったこの建物。現在は伊東市指定有形文化財として公開されていますが、館内に一歩足を踏み入れると、今でも「今日のお部屋はこちらです」と言われそうな、現在進行形の宿の息遣いを感じます。 入館料は300円。驚くべきは、土・日・祝日限定で日帰り入浴(500円)も楽しめるということ。 あいにく今日は平日なので入浴は叶いませんでしたが、昨年訪れた際には、大浴場にもおじゃましてました。 総タイル張りのレトロな空間に鎮座する、彫刻家・森田東光作の「唐獅子の湯口」。 重厚な獅子の口から注がれる源泉を眺めながらの







2026/05/02 リンク