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朝活読書『細長い場所』絲山秋子 著: 臨死体験をしたような - popohaumomの日記
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朝活読書『細長い場所』絲山秋子 著: 臨死体験をしたような - popohaumomの日記
『細長い場所』絲山秋子 著と、ガストの目玉焼きモーニング♡ 箱入りの小説とのことで 本自体には 背表紙... 『細長い場所』絲山秋子 著と、ガストの目玉焼きモーニング♡ 箱入りの小説とのことで 本自体には 背表紙にしか本のタイトルが書かれてない 不思議な装丁 【あらすじ】 名前も記憶も肉体も失って、気配や残存になった私たちは最後に誰と、どんな旅をするのか。生と死のあわい、懐かしく不思議な風景。 不思議な読みものでした 不穏な空気が漂っているけど 決してイヤな空気ではなく 読んでる間中 ふんわりおぼろげな情景の中を 自分が漂っているような感覚です これを臨死体験という?のかと思ったり 何を読まされているんだろう 自分の意思で選んだんだっけ?と どこかの誰かに読むことを操られ どこかへ連れていかれるような 作者の死生観なのかも知れませんが 宗教のような感じは 私にはしなくて 哲学と言われればそうかもしれないし 分析するには難しかったです 心地よい文体と情景描写が リアルか妄想かを迷わせ とても幻想的で

