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島津義弘の娘たち/御屋地と御下 戦国の世に振り回される - ムカシノコト、ホリコムヨ。鹿児島の歴史とか。
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島津義弘の娘たち/御屋地と御下 戦国の世に振り回される - ムカシノコト、ホリコムヨ。鹿児島の歴史とか。
島津義弘(しまづよしひろ)の子は五男二女あり。二人の娘については「御屋地(おやぢ)」「御下(おし... 島津義弘(しまづよしひろ)の子は五男二女あり。二人の娘については「御屋地(おやぢ)」「御下(おした)」という名が伝わっている。ともに通称で本名は伝わっていない。この姉妹は戦乱のややこしい事情に巻き込まれ、家の事情に振り回された生涯だった。 なお、息子たちのほうは四人が早世。三男の島津忠恒(ただつね、のちに島津家久に改名)だけが残り、こちらは島津家の家督を継承。薩摩藩の初代藩主にもなっている。また、この姉と妹は、島津家久(島津忠恒)にとって軽く扱えない存在でもあったようだ。 長女/御屋地 母は北郷忠孝の娘 両親が離縁 北郷家へ、兄と結婚 離縁、北郷相久の死 再婚、豊州家へ 帖佐の御屋地に住む 次女が松平定行に嫁ぐ 長寿をまっとう 次女/御下 姉の30歳年下 伊集院忠真の正室に 庄内の乱 伊集院忠真が誅殺される 人質として江戸に住む 娘が松平定行に嫁ぐ 再婚、島津久元に嫁ぐ 佐志島津家 なお、

