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『愛犬の日本史』(桐野作人・吉門裕)、歴史の中の犬と愛犬家と - ムカシノコト、ホリコムヨ。鹿児島の歴史とか。
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『愛犬の日本史』(桐野作人・吉門裕)、歴史の中の犬と愛犬家と - ムカシノコト、ホリコムヨ。鹿児島の歴史とか。
街に出ると、いろいろ犬種をみかける。柴犬のような日本の犬もよく見るし、外国にルーツのある犬種もす... 街に出ると、いろいろ犬種をみかける。柴犬のような日本の犬もよく見るし、外国にルーツのある犬種もすごく多い。犬好きがたくさんいること。それは今も昔も変わらないようだ。歴史の中で犬にまつわる話は多い。「唐犬」や「南蛮犬」も珍しがられて、人気があったようだ。 日本の歴史の中の「犬」ネタを集めた本が出ている。 愛犬の日本史 柴犬はいつ狆と呼ばれなくなったか 著/桐野作人・吉門裕 発行/平凡社 2020年 ※画像はamazonの販売ページへリンク 桐野作人(きりのさくじん)氏・吉門裕(よしかどゆたか)氏による共著である。このコンビの著作には『猫の日本史』もある。こちらの猫の本が面白くて、犬の本のほうに手を出した。というのが個人的な事情でもある。 桐野作人氏は鹿児島県出身の歴史作家。戦国時代や幕末・明治維新に関する著書が多い。『愛犬の歴史』でも薩摩藩や島津家に関する犬ネタを扱っている。吉門裕氏は歴史ラ

