エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント1件
- 注目コメント
- 新着コメント
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
『現代語訳 上井覚兼日記』(著/新名一仁)、島津家の動きとか戦国武将の日常が見える - ムカシノコト、ホリコムヨ。鹿児島の歴史とか。
上井覚兼(うわいかくけん)は、島津義久(しまづよしひさ)の老中を務めた。この人物の日記が残ってい... 上井覚兼(うわいかくけん)は、島津義久(しまづよしひさ)の老中を務めた。この人物の日記が残っている。『上井覚兼日記』という。 『上井覚兼日帳』『上井伊勢守日帳』『伊勢守日記』とも呼ばれる。 自筆本と思われるものが現存していて、東京大学史料編纂所が所蔵。もともとは島津家が持ってのもので、こちらに移されている。国の重要文化財にも指定。日記は天正2年(1574年)8月~天正3年(1575年)4月、天正3年11月~天正4年(1576年)1月、天正4年8月~9月、天正10年(1582年)11月~天正14年(1586年)10月と断片的に残っている。 天正10年11月以降の日記の現代語訳を新名一仁(にいなかずひと)氏が手がけ、これまでに全4巻が刊行されている。 九州全域に勢力を広げつつある頃の島津家の動きや内情を知ることができる。また、当時の武士の日常も見える。 あと、やたらと酒を飲んでいる。誰と飲んだ



2026/04/28 リンク