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島津家久の上京日記【14】 里村紹巴は激怒した/天正3年5月24日~5月26日 - ムカシノコト、ホリコムヨ。鹿児島の歴史とか。
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島津家久の上京日記【14】 里村紹巴は激怒した/天正3年5月24日~5月26日 - ムカシノコト、ホリコムヨ。鹿児島の歴史とか。
天正3年(1575年)の4月から5月にかけて、島津家久(しまづいえひさ)は京に滞在した。連歌師の里村紹巴... 天正3年(1575年)の4月から5月にかけて、島津家久(しまづいえひさ)は京に滞在した。連歌師の里村紹巴(さとむらじょうは)の世話になりつつ、京のあちこちを見てまわる。また、連歌会に参加したり、一流役者による能や謡に触れたり。 島津家久は5月27日に伊勢に向けて出立する。『中務大輔家久公御上京日記』より、今回は京滞在の最後の3日間だ。 里村紹巴とともに鞍馬山に行くが、ここでちょっとした事件も……。 前回の記事はこちら。 rekishikomugae.net 『中務大輔家久公御上京日記』の詳細はこちらの記事にて。 rekishikomugae.net 史料は東京大学史料編纂所の翻刻より引用。 『中務大輔家久公御上京日記』(東京大学史料編纂所ホームページ) 島津家久は島津貴久(たかひさ)の四男。詳細はこちらの記事にて。 rekishikomugae.net 天正3年5月24日/鞍馬の坊主が空気

