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映画「KU-KAI」を見ながら正月前に餅にかぶりつき、来年こそはまた家族と本物の年越しそばを食べて過ごしたいもんだなぁと思ったこと - 失われた世界を探して
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2024/12/22 毎日、仕事に追われ、あっという間に日々が過ぎ、気づけばもう年末だ。 日本にいれば小さな... 2024/12/22 毎日、仕事に追われ、あっという間に日々が過ぎ、気づけばもう年末だ。 日本にいれば小さなスーパーにでさえクリスマスソングが流れ、デパートへ行けばおせち料理のコーナーが並び、街の雰囲気も人々の動きもいよいよ年の瀬って感じでせわしなく、でもみんなちょっとウキウキしていて、否応がなく「あぁ1年が終わるんだなぁ」って感じられるけど、ここは中国でした。 今年の旧正月は1月の末から2月初なので、12月の半ばになっても、街や人の雰囲気もほぼ通常通りで、「年の瀬」って感じが全くない。ちっともない。当たり前だろう。だって彼らにとって、年の瀬とか正月はさらに一カ月先のイベントなんだから。 ということで、だからと言って周りに日本人がいる訳でもなく、相手をしてくれるような日本語をしゃべれる店員のいる店も街になく、そもそも12月末にそんな雰囲気を外に飛び出して味わえる環境ではないので、僕は部屋の

