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曲芸乗りのスクーターの写真を眺め、組織をドロップアウトしようが組織の中にどっぷり浸かろうが、僕たちの人生はやっぱり芸術なんだなぁと思い当たったこと - 失われた世界を探して
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2025/07/04 異国の地に住んでいて、ここはやっぱり東アジアだし日本とあんまり変わらないなぁと思うこと... 2025/07/04 異国の地に住んでいて、ここはやっぱり東アジアだし日本とあんまり変わらないなぁと思うことが多い一方、そうは言っても、生活していて時々は「オォ、やっぱり自分は海外にいるんだなぁ」と実感する場面もあり、例えば日本ではなかなか目にすることがない人々の様子などを見た時に、新鮮味を感じてその映像が記憶に残る。それはいい意味で未だに慣れない、何度見ても飽きることがない光景だ。 そのうちの一つ、日常生活の中でよく見るもので、小さなスクーターに2人乗りどころか4人乗りをしている家族の様子がある。通勤時とか、街でローカル飯を食べた後でぷらぷら歩いている時にすれ違う、まるで曲芸みたいに複数人で乗っているスクーターの人たちだ。たいていは、みんなスクーターの上で仲良く抱き合って乗っている。あるいは、しがみつきながら乗っている。 もちろんルール違反だろうが、そんな曲芸乗りは、これでもかというくら

