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葡萄を食べて2000年以上も昔の冒険家たちに思いを馳せ、高校時代の世界史の先生は実はタイムスリップして現代に来た人だったかも知れないと、ふと気付いたこと - 失われた世界を探して
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2026/01/20 知り合いに葡萄を貰った。大粒で艶やかな色をした紫色の葡萄だ。 僕が駐在している国はとん... 2026/01/20 知り合いに葡萄を貰った。大粒で艶やかな色をした紫色の葡萄だ。 僕が駐在している国はとんでもなく広いから、例えば陸続きで続いているラオスと鉄道を繋げて、じゃんじゃんドリアンを運び込んだら国内で価格破壊が起こった、なんてなこともあり、北から南から西から、その向こう側の場所で栽培されたものを、道路や鉄道で輸送路を繋げて持ってきて、一年を通し、たいていの果物は供給できる状態にしているのだ。 なので、冬だからと言ってこの葡萄も特別に高級なものではなく、スーパーで普通の値段で売っている。そして、こんな風にちょっとした贈り物として、季節外れの果物をよく人から貰ったりするのである。 僕は一粒一粒をつまみ、もぎって口に入れ、甘いなぁ、美味しいなぁなんて、リビングで一人で味わいながら、あ、この葡萄だって、前の日の夜にテレビで見た映画「アレキサンダー」の主人公のおかげなんだと、ふと思った。

