記事へのコメント38

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    dgen
    ソフトの見積もりは難しそうだな。建築業のようにどこにどれだけの工数がかかるかは簡単にわからない。人間の実力の差もブレが大きい。内容も小規模=簡単というわけではない。要するに統計で精確に予測できない。

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    naoya2k
    「経験者の直感と類推で値を出す手法群」と「LLMベース: 大規模言語モデルでストーリーポイントや工数を推定する手法群」がほぼ同じなのが。1年前のエントリ https://naoya2k.hatenablog.com/entry/2025/05/31/234054 でボヤいてた通り

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    uunfo
    現場は締切を守るつもりがないのでは?

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    repon
    repon 見積もりは工学ではなく取引であり政治、分野が違うから戸惑う。

    2026/07/08 リンク

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    pure_luca
    “命名者本人の後悔: Ron Jeffries "Story Points Revisited"(2019)で I may have invented story points, and if I did, I'm sorry now”

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    murasuke
    見積の不確実性(確率分布)や、リスクを考慮してちゃんと見積もっても、上司が単純な積み上げベースの見積手法しか知らないから、見積りが通らず、赤字になるというのを何度もやってきた

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    masatotoro
    見積もりも奥深い

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    namanori
    ソフト

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    web2point0
    仮に完璧な見積手法が存在するとして、そのインプットは? 全く同じ要件であっても、発注者の体制や協力度合い、受注者の経験や習熟度で必要工数は大きくずれる。インプットを簡略化しているのだから、当然の帰結

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    bocuno
    たぶん普通の人の2倍くらいの見積り作ってきてると思うけど。「俺の直感が1000万だと囁いてる…が、あいつヤバそうだから2倍で2000万だ!」で全員がぐぬぬ…て納得せざるを得ない力を付ける事の方が簡単だった。

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    gabill
    自分は『欲望係数』みたいなのを薄っすら考慮に入れてる。「絶対に失注できない」「これが取れなきゃ目標未達」「誰かの昇進がかかってる」「これで一発逆転」という状況下では、隠れた地雷が潜んでる確率が上がる。

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    unmarshal
    解決策はシンプルで、超優秀な人がヒューリスティックに見積もるだけです

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    s17er
    再現性が乏しいので正確な見積もりとか夢だよ

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    Cald
    参照クラス法は『BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?』に載ってる

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    nonsect
    最近は納品後に Claude にソース読ませて「妥当な見積金額出して」ってやった結果を見て一喜一憂してる。

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    queeuq
    queeuq 読んでない。受託開発については見積もり精度がそれなりに出るような計画や見積もりを出す会社はあるが、問題は超楽観的な見積もりを出す馬鹿がいて相見積もりを取るとそれが採用されてしまう点。

    2026/07/07 リンク

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    ldlc
    ldlc 見積もりが正確でないと許されない状況がすでにもう厳しい。米大手でもそうはなっていない。外注で作ろうとするから正確な見積もりが必要になる

    2026/07/07 リンク

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    kisiritooru
    なぜ見積もりは外れ続けるか>クライアントが途中で思いついちゃうことがあるから、見積もりをタダでやらせるから、営業がハイハイ言っちゃうから、と業界ではない私が言ってみる

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    thorthewind
    thorthewind 分かりました。正確なお見積りをお作りいたしますので、当初のシステム開発の見積りと同額をお支払いください。

    2026/07/07 リンク

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    zZwIwl
    あれなんか最近同じような記事を見た気がするけどなんだっけ

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    devgai
    やることが小さければ当たるけど大きくなるほど金額を小さく納期を短く見積もりして外れる。ソフトじゃないけどオリンピンク、万博、ダム建設など世界中の公共事業が予算オーバーで納期過ぎてるんじゃないか

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    spray_donuts_3co
    クライアントが代理店に発注する構図が大半である限り、末端の見積もりに科学など存在しないよ…

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    kanjouconvoy
    非IT分野でも参考になりそう。

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    hiroyuki1983
    hiroyuki1983 客の予算ギリギリが見積もり金額だぞ。作業内容はそこから逆算して考える。多けりゃ減らすし足りなきゃ盛る

    2026/07/07 リンク

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    Falky
    Falky これこそまさしく科学の敗北史だ。形式的見積手法の発明というのは結局のところ「人類は神ではないので不確実な未来を予知できない」という当たり前のことを永久に検証し続けているだけに過ぎない

    2026/07/07 リンク

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    strawberryhunter
    真剣に考えるのが馬鹿らしくなるくらい当たらないから、私は顧客にはソフトウェアの開発費用の見積は不可能だと言っている。金額だけ独り歩きして、お互いのためにもならない。

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    jerryb
    「実際のプロジェクトで大幅超過を引き起こす事象の多くは、見積もり時点で考慮対象に含まれていなかった事象である」

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    daishi_n
    daishi_n 「正確な見積もり」は詳細設計と同じだから見積もり費用で作れちゃうのよね。あとは検収、リリースや非機能要件とか発注元と提案側のスコープ齟齬、発注後の追加機能、追加要件かな

    2026/07/07 リンク

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    petite_blue
    「見積もりが大幅に外れる事象の多くは列挙できない不確実性の層から来る」「大幅超過を引き起こす事象の多くは、見積もり時点で考慮対象に含まれていなかった事象」

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    bijui
    人は正しく見積もることはできない。正しく見積もれるのであれば争いなど起きない。

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