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ロックの時代⑥ いとしのマックス - 晴耕雨読 趣味と生活の覚書
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ロックの時代⑥ いとしのマックス - 晴耕雨読 趣味と生活の覚書
私が、中学生、高校生だった頃に日本にロックがやってきた。 そして、グループサウンズの時代になった ... 私が、中学生、高校生だった頃に日本にロックがやってきた。 そして、グループサウンズの時代になった みんなが、ヴェンチャーズやビートルズやローリングストーンズのように、エレキギターを弾きたかったのだ。 でも、考えてみたら、フォークの時代でもあった。 フォークギターをかかえた若者も現れた。 「東京ビートルズ」なんてバンドがあったのを、覚えている。 どんなメンバーだったか、どんな曲だったか、まったく記憶がない。 でも、たしかにテレビに出ていた。 リンクのする動画を探したら、演奏しているのはほとんどが映画のシーンしか残っていなかった。 人気のある曲は、映画に使われたのだと思う。 テレビはまだ黎明期で、映画は、毎月ものすごい数が封切りされるような時代だったのだ。 グループサウンンズのメンバーはきっと、ビートルズやストーンズみたいのをやりたかったのだろう。 なかには、おもしろい曲もあった。 後年、ダウ

