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秋田もろこしと大館のお菓子 - 晴耕雨読 趣味と生活の覚書
昨日は、南部せんべいのことを書いた。 そうしたら、秋田のお菓子も食べたくなってきた。 やっぱり、秋... 昨日は、南部せんべいのことを書いた。 そうしたら、秋田のお菓子も食べたくなってきた。 やっぱり、秋田もろこしだなと思ったが、南部せんべいと同じように全国的には知られてないだろう、という気がした。 ほとんど、スーパーのお菓子売り場で見たことがない。 「もろこし」ってなに?と言われたら、落雁の仲間かなというしかない。 落雁というのは、米などから作った粉に水飴や砂糖をまぜて着色し、型に押して固めて乾燥させた「打ちもの」と呼ばれる「干し菓子」である、となってる。 原料は、米だけではなく豆、栗、蕎麦なども使われるらしいが、「秋田もろこし」は他ではない小豆(あずき)の粉が使われている。 そのせいか、やさしい風味が口に広がって、上品である。 かみ砕くよりは、口の中で溶けていく感じなので、最近は一口サイズの小さくてかわいい感じのものが、多くなってる気がする。 秋田もろこし ウェブサイト「食と暮らし学」より



2021/09/06 リンク