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ジャカルタの誕生日で「名入りテーブル」をもらって絶望した話 - 駐在主夫ですが、なにか? in Jakarta
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ジャカルタの誕生日で「名入りテーブル」をもらって絶望した話 - 駐在主夫ですが、なにか? in Jakarta
ジャカルタに来て、驚いたことがある。 それはジャカルタの誕生日は「祝われる日」ではなく、「周りに配... ジャカルタに来て、驚いたことがある。 それはジャカルタの誕生日は「祝われる日」ではなく、「周りに配る日」であるってこと。 日本では、誕生日の主役はプレゼントをもらい、ケーキを食べ、気持ちよくチヤホヤされるものだと思っていた。 しかし、こちらでは完全に逆だ。 誕生日の本人が、クラスメイト全員にプレゼントを配って歩くのである。 まあ、ジャカルタに限らず海外あるあるなのかもしれない。 だが、その「配るもの」のスケールと執念が、私の理解を少し超えていた。 家が給水所になる日 子どもたちがクラスメイトから「逆プレゼント」をもらって帰ってくるたび、私は震える。 「これ、全員分準備するの、親はだいぶしんどくないか」と。 粘土、お絵かきセット、文房具。 そして、お菓子。 お菓子ならいい。食べてしまえば消えるから。 (実際には、絶妙に口に合わない海外特有の甘すぎるお菓子が棚を一つ占拠しているので、全く消えて

