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採択されやすいプロポーザルを考える|memory
コミュニティ参加の初期の頃は,CFP に出したプロポーザルがなかなか採択されず歯がゆい思いをしていた... コミュニティ参加の初期の頃は,CFP に出したプロポーザルがなかなか採択されず歯がゆい思いをしていたのですが,最近は採択されないことのほうが少なくなってきました。 PHP 系のイベントはもちろんのこと,直近の事例で言えば RubyKaigi 2024 のプロポーザルが通りました。 そこで,どういうプロポーザルを書くことが多く,採択されやすいのか振り返って考えてみます。 プロポーザルが採択されるには,採択する側の気持ちを考えることが非常に重要です。 もちろん,自分が話したい内容というのも重要です。つまり,これはイベントの趣旨に対してマッチングするかしないかです。 採択する側としては「イベントを盛り上げたい」「こういうイベントにしたい(イベントのブランディング)」など思惑が必ずあります。 「会社のジョブディスクリプションは○○で,自分は✗✗というスキルを持っている。だから御社で△△の貢献ができ

