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オートメーションを使用する 2 Cubase 使い方
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オートメーションを使用する 2 Cubase 使い方
ツマミやボタン値を直接記憶する 前項は「各ツール」を使用してオートメーション記録するというものでし... ツマミやボタン値を直接記憶する 前項は「各ツール」を使用してオートメーション記録するというものでした。 今回は楽曲を再生しながらツマミを動かすことで動きを記録する リアルタイム書き込みをご紹介します。 Cubaseのオートメーション書き込みモード説明 ↑ Cubase上の赤囲み部分をクリックし、書き込みのモードを選択します。 全3モード存在します。 タッチ/ラッチの解説 タッチ 楽曲再生中に目的のツマミを触ることで記録が開始されます。 ツマミを触っている間だけオートメーションが記憶され、離した後は元の値に値が戻ります。 その後のデータは書き換えられないため、一部分を修正する場合に向いています。 オートラッチ 楽曲再生中に目的のツマミを触ることで記録が開始されます。 ツマミを触っている間だけではなく、離した後も最後の値を維持し書き込みを続けます。 以前のオートメーションデータは削除されます。

