エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
2026年 心のもちかた - swelog
こんなに心がはずまない新年はこれまでになかったのでないかと思いながら、元旦は朴沙羅さんの『ヘルシ... こんなに心がはずまない新年はこれまでになかったのでないかと思いながら、元旦は朴沙羅さんの『ヘルシンキ 生活の練習はつづく』を読んで過ごした。 数年前に初めて『ヘルシンキ 生活の練習』を読んだ時、あぁ、こんな素晴らしい本が世の中に出たのなら、もうなんだか私などが書くことはないなぁと思った。書かれているのはよいや悪いではなくて、違い。そんなにいいとこばかりではないけど、北欧に住んでいて伝える価値があるなと私も共感するような事柄が、小気味よい関西弁と共に綴られていた。 『練習はつづく』の方は、最初の本のおもしろさはそのままに、戦争、多様性と排外主義、国家、差別といった今いちばん私たちに重くのしかかる問題についてさらに深く語られている。本が出版されたのは2024年の8月だけど、その後起こってきたことをも予見するかのように、今の世界が抱える深い闇とそれに対して私たちができることを描く。 *****

