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コーディングエージェント主体に実装の進め方を変え始めている話 - LayerX エンジニアブログ
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コーディングエージェント主体に実装の進め方を変え始めている話 - LayerX エンジニアブログ
こんにちは。LayerX Ai Workforce 事業部 FDE部 エンジニアの古濵(@furu)です。 ここ数ヶ月で、実装の... こんにちは。LayerX Ai Workforce 事業部 FDE部 エンジニアの古濵(@furu)です。 ここ数ヶ月で、実装の進め方を少しずつ変えています。 以前はエディタのウィンドウを複数開き、それぞれで別のタスクを進めていました。 しかし、複数のタスクを並列に進めると、どのウィンドウで何をしていたか分からなくなり、切り替えるたびに読み直しも発生します。 体感では忙しいのに、本当に能率が上がっているのかは疑わしい、という状態でした。 そこで、もっとコーディングエージェント主体に実装の進め方を変えられないかと思い始めました。 複数のエージェントを 1 つのターミナルでまとめ、外から状態の確認や指示の送信ができる herdr を使用し、エージェント主体の開発ができるよう整備を始めました。 全体の流れ 先に、3 つの段階をまとめます。 以前 今 今後 単位 ウィンドウごとにタスク エージェン

