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CloudFrontのVPC Originの利用と静的リソースの配信について(副題: ひょっとしたらさよならパブリックサブネット) - MNTSQ Techブログ
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CloudFrontのVPC Originの利用と静的リソースの配信について(副題: ひょっとしたらさよならパブリックサブネット) - MNTSQ Techブログ
SREチームマネージャーの藤原です。 本エントリでは、現在構築中の新サービスにて利用する予定の CloudF... SREチームマネージャーの藤原です。 本エントリでは、現在構築中の新サービスにて利用する予定の CloudFrontおよびVPC Originの活用と、CloudFrontを経由した静的リソース配信について解説します。 シンプルな構成へのCloudFrontの導入 まずは非常にシンプルなアプリケーションを考えてみます(図1)。 単一のバックエンドのコンピューティングリソースに外部向けのAPIと内部向けのAPIがある場合、インターネットからアクセス可能な外部向けのロードバランサーと、内部からのみアクセス可能な内部向けのロードバランサーを分けて設定するパターンがあります。 図1. シンプルな構成のウェブアプリケーション このような構成の場合、静的リソース(画像やjs, cssなど)はバックエンドのコンピューティングリソースから配信することになります。静的リソースはコンピューティングリソースを消

