エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
棚卸しから始めるメールセキュリティの見直し:組織を横断したDMARCポリシーの厳格化 - MNTSQ Techブログ
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
棚卸しから始めるメールセキュリティの見直し:組織を横断したDMARCポリシーの厳格化 - MNTSQ Techブログ
はじめに セキュリティ推進室の山田です。 MNTSQはエンタープライズ企業を主な顧客としています。 契約... はじめに セキュリティ推進室の山田です。 MNTSQはエンタープライズ企業を主な顧客としています。 契約という、顧客企業の事業戦略に直結するような情報を取り扱う性質上、さまざまな観点からセキュリティをしっかりと担保する必要があり、DMARCへの対応もそうした取り組みのひとつです。 DMARCはなりすましメール対策の仕組みであり、実質的な効果を持たせるにはポリシーをp=quarantineまたはp=rejectに設定する必要があります。 しかしMNTSQでは、DMARCレコード自体は存在していたものの、ポリシーはp=noneの状態が続いていました。本記事ではDMARCポリシーをp=rejectまで厳格化した取り組みについて紹介します。 DMARCとは DMARCはSPF・DKIMの認証結果を照合し、ポリシーに従ってメールを処理する仕組みです。認証に失敗した場合、設定されたポリシーの値に応じて

