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「その案件、本当に儲かるの?」に答えるために SaaSのユニットコストに踏み込む - Repro Tech Blog
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「その案件、本当に儲かるの?」に答えるために SaaSのユニットコストに踏み込む - Repro Tech Blog
ReproのProduct Planning Teamでプロダクト企画を担当している河西です。 在庫を持たず、長く使ってもら... ReproのProduct Planning Teamでプロダクト企画を担当している河西です。 在庫を持たず、長く使ってもらうほど利益が積み上がる──。 私がSaaS企業に入社したのも、この美しいビジネスモデルに惹かれたからです。 しかし、現実はそこまで簡単な話ではありませんでした。 顧客が増えれば、当然インフラコストも増えます。特にReproのように大量のデータを扱うプロダクトでは、ある一定のラインを超えると「使われれば使われるほど、サーバー費が利益を食いつぶす」という悪夢が頭をよぎります。 LTVやCACといった、SaaSで重視される指標の裏で、「で、結局このお客さん1人あたり、いくらかかってるの?」という問いに即答できない。 1顧客あたりのインフラコストが見えない状態こそが、営業のアクセルを緩め、開発の不安を煽る元凶でした。 なぜ顧客あたりのインフラコストに即答できないのでしょうか?

