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Auroraバックアップを「取れているはず」で終わらせない監視の仕組み - Timee Product Team Blog
こんにちは。タイミーでプラットフォームエンジニアをしている菅原です。普段はAWSを中心に、インフラの... こんにちは。タイミーでプラットフォームエンジニアをしている菅原です。普段はAWSを中心に、インフラの設計と運用に取り組んでいます。 今回は、ランサムウェア対策として構築したバックアップと、そのバックアップが正しく機能していることを継続的に監視する仕組みを紹介します。 ランサムウェア攻撃は、データを暗号化したり盗んだりするだけでは終わりません。復旧そのものを妨害するために、既存のバックアップまで削除や改ざんの対象にするケースが増えています。この脅威に備え、私たちはAmazon Auroraクラスタのバックアップを、クロスアカウントの論理エアギャップVault(Logically Air-Gapped Vault、以下LAGV)へ継続的にコピーする仕組みを作りました。 ただ、実際に手間がかかったのはバックアップの経路を組むことよりも、それが本当に機能し続けているかを検証することでした。設定上は



2026/08/31 リンク