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ユーザー行動ログの増減をアラートする仕組みを導入して廃止した話 - Uzabase for Engineers
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ユーザー行動ログの増減をアラートする仕組みを導入して廃止した話 - Uzabase for Engineers
ソーシャル経済メディア「NewsPicks」の高山です。 NewsPicksではユーザーが画面上で操作したときなどに... ソーシャル経済メディア「NewsPicks」の高山です。 NewsPicksではユーザーが画面上で操作したときなどに行動ログを記録し、それを分析してサービスの改善に役立てています。 そのログはWebサーバーのnginxで記録されてデータウェアハウスであるAmazon Redshiftに送られるのですが、僕はそのRedshiftまわりのチームを少し前まで持っていました。 今回は、当時おこなった、ログの増減アラートの仕組みについて書いていきます。 何が課題だったか 行動ログの記録処理は、開発者が画面上で確認するわけではないので、エンバグしたままリリースされやすい箇所です。 NewsPicksでも過去に何度もログの記録が止まってしまったり、異常に多くのログが出ていたりしたことがあり、そのたびに集計コードを直したり復旧したりと大変な労力を割いてきた歴史があります。 しかも、バグが起こってから気づく

