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request spec では捕まえられないバグを、AIエージェント × X-Request-Id のログ観測で取りにいく - hacomono TECH BLOG
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request spec では捕まえられないバグを、AIエージェント × X-Request-Id のログ観測で取りにいく - hacomono TECH BLOG
こんにちは、プロダクト基盤部バックエンドグループの jun です。普段はフレームワーク寄りの機能開発や... こんにちは、プロダクト基盤部バックエンドグループの jun です。普段はフレームワーク寄りの機能開発やパフォーマンスチューニング、大きめのリファクタリングや移行など、プロダクトの土台を支える仕事をしています。 今日は、私が最近よく使っている e2e 検証のやり方 —— AI エージェント(Claude Code)に実ブラウザで画面を操作させ、X-Request-Id ヘッダと Rails のログを使って、アクション単位に SQL やバリデーションまで観測する —— という手法を紹介します。特別なミドルウェアもツールも要らず、Rails が元々持っている仕組みに乗るだけで成立するのがポイントです。 「テストは全部グリーンなのに、実際にフロントから叩くと壊れる」。この手の事故を減らしたい人に届けば嬉しいです。 なぜ従来の e2e / request spec だけでは足りないのか まず、私が困

