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日本人の名前って「蘇我入鹿」のように現代日本人の感覚ではヘンテコなものから「源義経」みたいにかっこいい名前が増えていく不思議→嵯峨天皇の時代に現代と連続するセンスになった
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日本人の名前って「蘇我入鹿」のように現代日本人の感覚ではヘンテコなものから「源義経」みたいにかっこいい名前が増えていく不思議→嵯峨天皇の時代に現代と連続するセンスになった
横道誠 @macoto_y 日本人の名前って、古代の途中まで厩戸皇子、蘇我入鹿、中臣鎌足、石上麻呂のように現... 横道誠 @macoto_y 日本人の名前って、古代の途中まで厩戸皇子、蘇我入鹿、中臣鎌足、石上麻呂のように現代日本人の感覚にとって「ヘンテコ」なものが多いのに、古代の後半になると藤原道長、平将門、源義経みたいに現代日本人にとって「かっこいい」名前が増えていく。そのあとの時代も北条時宗とか足利尊氏とか織田信長とか葛飾北斎とか坂本龍馬とか、古めかしいけどかっこよく、現代人のセンスとの連続性は高い。男性名にたいする日本人の感覚にかんしては、古代の途中までと古代の後半で乖離が大きく、古代の後半と令和の現代では乖離が小さいわけで、かなり不思議なことではないだろうか。 2026-08-29 07:43:25





































2026/09/02 リンク