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1京ドルの金属の塊—小惑星プシケと宇宙資源開発が変える経済 - ともとう(ともに投資・世界情勢・経済勉強)
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1京ドルの金属の塊—小惑星プシケと宇宙資源開発が変える経済 - ともとう(ともに投資・世界情勢・経済勉強)
プシケ探査機、2026年5月に火星スイングバイへ 小惑星プシケ 2026年5月15日、NASAの小惑星探査機「プシ... プシケ探査機、2026年5月に火星スイングバイへ 小惑星プシケ 2026年5月15日、NASAの小惑星探査機「プシケ(Psyche)」が火星近傍に到達し、重力スイングバイ(グラビティアシスト)を実施する予定です。2023年10月にSpaceXのファルコン・ヘビーロケットで打ち上げられたこの探査機は、目的地である小惑星プシケへの到達に向けて、現在も飛行を続けています。 重力スイングバイとは、惑星の重力を利用して宇宙船の速度を高める技術です。深宇宙へ向かう宇宙船は、十分な燃料を搭載することが物理的に困難なため、惑星の引力を「踏み台」として加速します。走ってくる列車の正面にボールを投げると、列車の運動エネルギーを受けて高速で跳ね返ってくる——その原理と同じ発想です。探査機は2029年8月に小惑星プシケへ到着し、その後26ヶ月間にわたって軌道を周回しながら各種データを地球に送り届ける計画です。 小

